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2013年12月に作成された投稿

2013年12月23日 (月)

おおかみこどもの雨と雪

アニメ映画

 
すっごくいい映画でした。
原作者は分からないけど、アニメコンテを描いた人は、子どもを育てたことがある人だと思う。
子どもがすごく自然だった。
 
子どもがけたたましく笑う姿も、泣く姿も…
ただ、お母さん、理想化しすぎな気はしたけど…
普通は、あんなにお母さん頑張れないよ。
死んじゃうよ。
若さか?
20代の若さなら可能なのか?
いや、やっぱり、理想化しすぎだって。
男性目線で作ったメディアが、こうやってあおるから、お母さんになった女性が、自分を責めるはめになる!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まだ、私は、弟を育てられなかったことを自分に許せてないって思った。

2013年12月13日 (金)

海外ドラマ ホワイトカラー

ホワイトカラー海外ドラマ。
アニメのコナンが好きな人にはオススメ!
役者が超かっこいい!
 
最近、久しぶりにホワイトカラーという海外ドラマを続けて見ている。
ホワイトカラーというのは、詐欺、横領などを代表する知的犯罪のことだ。
FBIの知的犯罪を追及するチームの話なんだけど、なんか物足りない。
原因は分かっている。
リアルじゃないからだ。
ベースになる知的犯罪のどんでん返しが薄いし、そもそも、知的犯罪じゃないことも多い。
株のインサイダー取引とか、影の会社を使った架空の売上げの計上とか、ドラマになりにくいことは分かってるけど…
そもそも、こんな事件FBIが取り上げないだろうと思うようなことを取り上げるし、明らかな犯罪になってる捜査もあるし…。
クローサーとか、リアルな捜査のドラマを見すぎて、基準がおかしくなってるかも。
やっぱり、法を犯さないよう、つじつま合わせたり、根回ししたりというギリギリの攻防がハラハラするんだけど、地味だようねぇやっぱり。
あと、訳があわないのか、もともとの作りがあわないのか、ストーリーが追えないときがある。
私の理解力落ちたのかなぁ。
致命的じゃん。
 
一番幻滅したのが、行方不明になっていた中国の秘宝を日本政府が自国から盗難にあった財宝として取り返しに来たところで、役者が中国人だった…。
なぜ、日本にした?
ここに、このドラマが集約されとんじゃー!!!!!
一話が最高だったのに。
一話は神回だったのに!
ああー
 
ひとつ疑問。
アメリカって、FBIって、ランチ家で食べれるの?
たまたまそういう回だったのかもしれないけど、奥さんから「今日は家でランチしない?」って電話きて、現場を仕切る役職のFBIの人間がそのまま家でご飯食べてるんだけど…
わかんねー。
 
全部がマンガなんじゃ!
最近、マンガでも、リアルを追及してんのに!
このドラマは、コナンじゃコナン!

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