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ニュース

2006年10月 7日 (土)

生意気な意見ですが

巷では、安部首相の行く末に疑問がいっぱい投げかけられています

私は、今後、日本は、もっと自分で物事を考えるようにならないといけない

と思います

日本人は、自分の目の前のこと以外のことは、人まかせの傾向があります

―私もその一人ですが。

中央で決めすぎて、現実とずれができてると思います

小泉首相は、中央の力を分散しようとしたのだと思います

格差社会と言われていますが、

本来、国民が持つべきリスクを国民に返しただけだと思うのです

国民は、国に負担と期待をかけすぎです

たとえば、教育を例にとると、

教育の基本は、

自分が正しいと思ったことを子供にしつけるというのが基本です

今現在、与えられたものを消化するだけの教師が多いと思います

中央は、方向性だけ示して、

もっと、教師が大切と思うことを教えることができる

教育づくりをするべきではないでしょうか?

地域で格差があってもいい

円周率が3.14まで必要と思う教師は、そこまで教えればいいし、

英語を小学校からはじめるべきだと思う学校は、

小学校から英語の教材を手に取ればいいのです

受験に不便だから、教えることを全国で統一しようという考えは、

もう、時代がついていっていないように思います

日本には、一本芯の入った制度が少ないように思います

国民の声にご機嫌を伺うような法制度ばかりだと思うのです

国民にどうなって欲しいか?

どんな日本人になって欲しいのか?

小泉首相は、そこがはっきりしていました。

今、政権が変わった今、そこをもっと議論するべきではないでしょうか?

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